ロシアの“捕虜”に…ウクライナ兵士の写真公開 #ANNニュース #捕虜

同一人物とは思えないほど変わり果てていました

 精悍な顔立ちと屈強そうな体つきで、写真に納まるウクライナ軍の兵士。しかし、別の写真では、顔に深いクマが刻まれ、体はやせ細り、同一人物とは思えないほど変わり果てていました。

 ウクライナ国防省は23日、ロシア軍の捕虜になった兵士の写真だとする2枚の画像をツイッターに投稿しました。

 男性はミハイロ・ディアノフさんで、2枚の画像は、捕虜になる前と、捕虜交換で解放された後に撮影されたものだということです。

 ウクライナ国防省(ツイッターから):「ディアノフ氏は幸運な部類に入る。仲間の捕虜の一部に比べれば、ロシアの捕虜になりながらも生き延びたのだから。これがロシアによるジュネーブ条約“順守”の実態だ。同国の引き継ぐ、恥ずべきナチズムの遺産だ」

 ディアノフさんの妹によりますと、ディアノフさんはロシア軍の捕虜になった際、けがをしていましたが、解放されるまでの間、治療は行われなかったということです。

​​​CMアカウント

​​​​​​


​​​​グレート・モノノケ公式HP​​

​​​​

【速報】逃避行の果てに…札幌市内で逮捕 老人ホームで女性殺害容疑の男 #ANNニュース #逃げ方 #逮捕 #速報

なんとも昭和な逃亡劇に幕

 東京・北区の老人ホームで92歳の女性を殺害したとして職員の男が指名手配されている事件で、25日午後、男が札幌市内で逮捕されました。

 逮捕されたのは、老人ホーム職員の菊池隆容疑者(50)です。

 菊池容疑者は午後3時20分ごろ、札幌市内で逮捕されました。

 菊池容疑者は16日午前、北区の老人ホームで入所者の山野辺陽子さんを殺害したとして、警視庁に指名手配されていました。

 その後の捜査関係者への取材で菊池容疑者が17日、JR盛岡駅まで電車で移動し、北海道行きの新幹線の切符を購入していました。

 さらに同じ日に新函館北斗駅や函館駅に立ち寄り、特急列車で午後5時半ごろに札幌駅に到着したことが分かっていて、警視庁が行方を追っていました。

 菊池容疑者は、16日に現金80万円以上を引き出してから連絡が取れなくなっていました。

​​​CMアカウント

​​​​​​


​​​​グレート・モノノケ公式HP​​

​​​​

イベントでドリフト走行の車が事故 見物していた2人重軽傷 #ANNニュース #ドリフト事故

 滋賀県米原市で開かれていたモータースポーツのイベントで、ドリフト走行の車がブロックに衝突し、見物していた2人が重軽傷を負いました。

 24日午前10時すぎ、米原市甲津原のスキー場「グランスノー奥伊吹」で開かれていたモータースポーツのイベントで、テスト走行中の車がカーブを曲がり切れずに、高さ70センチのコンクリートブロックに衝突しました。

 ブロックは倒れ、近くで車を見物していた21歳の男性が右足の甲を骨折するなど重傷、見物していた別の男性(46)も軽傷です。

 警察などによりますと、イベントはスキー場の敷地内の山道を巡るコースで、参加者が車を横滑りさせながら走る「ドリフト走行」を競うものでした。

 事故を受け、午前中でイベントは中止されました。

 警察は、衝突した車の運転手やイベントの主催者から話を聞き、事故のいきさつを調べています。

​​​CMアカウント

​​​​​​


​​​​グレート・モノノケ公式HP​​

​​​​

老人ホームで女性殺害の男  #ANNニュース #女性殺害

​​入居者殺害​​

 東京・北区の老人ホームで92歳の女性を殺害した疑いで指名手配された50歳の男。都内各地の防犯カメラが長袖を半袖にするなど、服装を何度も変えながら逃走を続ける男の様子を捉えていました。

 新たに分かったのは、あまりに複雑な「逃走経路」。

 北区の老人ホームで入所者の山野辺陽子さんが死亡した事件。

 殺人容疑で指名手配された菊池隆容疑者は事件後となる16日午前1時ごろ、タクシーで新宿駅付近に移動していました。さらに…。

 新宿駅付近でタクシーを降りた菊池容疑者は、そこから東京・千駄ケ谷に移動しました。そして午前2時半ごろ、コンビニ店で現金82万円を下ろしたということです。

 「現金引き出し」のために東京を縦断したのか…。ただ、移動はまだまだ続きます。

 再び東京・新宿へ行き、タクシーで東京・池袋へ。わざわざ乗り換え、上野駅付近で降りたとされます。

 上野駅付近でタクシーを降りた菊池容疑者はその後、午前5時ごろ、付近の入浴施設を訪れたといいます。1時間半後には施設を後にしたといいます。

 この後は電車も利用。JR常磐線で北千住で降りると、タクシーで東京・足立区へ。コンビニ店に寄った後、今度は亀有駅に。

 電車で千葉県の我孫子駅に移動。その後、タクシーでつくば方面に向かったとされます。

 なぜここまで「複雑な移動」をしたのでしょうか。

 その狙いについて、元警視庁刑事の吉川祐二氏は…。

 ​元警視庁刑事・吉川祐二氏:「『捜査の攪乱(かくらん)』を狙っている。
色んな所を動き回って行動を読まれないように動いている。逃げ回った場所がすべてが代表的な繁華街。
防犯カメラさえ避ければ人目に付きにくい。
自分が潜む場所、例えば漫画喫茶とかが数多くある。
『逃げやすい』ということで繁華街を選んでいる。
転々とする、繁華街を渡り歩くというのは『捜査の攪乱』という狙いなのが非常に大きい」

 こうした経路は防犯カメラなどから判明しました。仮に「攪乱」を狙ったとしたら、意味がなかったということなのか…。

 菊池容疑者は50歳で独身。5年ほど前に介護の仕事を始め、山野辺さんはこの夏から担当していました。

 菊池容疑者が最後に確認されたのは「つくばエクスプレス」。東京方向の電車に乗ったとされ、これは「自宅方向」とも言えそうです。

 警視庁は行方を追っています。

​​​CMアカウント

​​​​​​


​​​​グレート・モノノケ公式HP​​

​​​​

【世界で異変】竜巻?4つ同時発生 #ANNニュース #竜巻

 中国の内陸部では、今月に入ってから一度も雨が降っていない地域があります。記録的な干ばつが続くなか、川の底から謎の物体が見つかって話題となっています。  

「奇妙な光景」は16日、スペインで見られました。

]  地中海と雲を結ぶ白い線。  男性:「竜巻だ!」  竜巻か、はたまた「漏斗雲」かは不明ですが、4本が同時に発生しています。

 近くのリゾート地のマジョルカ島はこの時、嵐に見舞われて洪水が発生していたといいます。

 奇妙な光景。オーストラリアのタスマニアでは21日、海岸に約230頭のゴンドウクジラが打ち上げられました。

 海洋科学者、バネッサ・ピロッタ氏:「タスマニアでの座礁は、今週2度目です。前回は14頭のマッコウクジラでした。

一体、何が起きているのか…」  イギリスのスカイニュースは、科学者のこんな分析を紹介しています。

 海洋科学者のオラフ・マイネッケ氏は「温暖化によって海流が変化し、クジラの餌(えさ)場が変わった可能性がある」としています。

「別の食料源を探し、より大きな危険を冒して岸に近付くのかもしれない」といいます。  アメリカ南西部のニューメキシコ州も気候変動の被害者です。生物学者がバケツから取り出したのは「マス」。川に戻されました。

 このマスは元々、別の川に生息していましたが、山火事が発生したため保護され、移されました。

 州・狩猟漁業局の生物学者:「この魚は回復力が強いものの、山火事や外来種は脅威です。できるだけ個体数を維持できるよう、積極的に管理しています」  世界的暑さは一段落したかに見えますが、実はアジアでも続いています。

 重慶では19日、山火事が発生。  江西省などの中心都市は9月に入り、一度も雨が降っていません。  このため長江の川底からは、ある物体が出現。  整然と並び、古代の遺跡かと思いきや。近付いて見ると「波消しブロック」のような物体でした。

 見物客:「子どものころから遊んでいたブロックのゲームみたい。

四角いのや長いのもあります」  めったに見られないためか、多くの人がブロックを渡って水辺に向かっています。

 専門家によれば、干ばつは「梅雨が短かったこと」や「台風が内陸部まで来なかったこと」などが原因とみられます。

 このため内陸部の湖南省では、直径が5メートルもある巨大な井戸も掘られています。

​​​CMアカウント

​​​​​​


​​​​グレート・モノノケ公式HP​​

​​​​

【“ゴーカート暴走”2歳男児死亡】#ANNニュース #安全性はどうなんだ #汚い大人の責任転嫁

​“ゴーカート暴走”2歳男児死亡​​

 11歳の女の子が運転するゴーカートが見物客に突っ込み、2歳の男の子が死亡した事故。観客の前には三角コーンなど軽い物しか置かれていないなど、複数の問題点が浮かび上がってきました。

 タイヤをきしませながらコーナーを駆け抜けるゴーカート。

 一般的に右のペダルで加速し左はブレーキです。

 11歳の女の子はこの操作を誤った可能性があるといいます。

 新千歳モーターランド・九谷田聡さん:「アクセルを踏みっぱなしになっていたという状態」

 3連休の中日、北海道の森町で起きた事故。

 「体験イベント」で、ゴーカートが見物客に突っ込みました。

 ここにいた2歳の吉田成那ちゃん。意識不明の状態で病院に運ばれ、19日に死亡しました。死因は脳挫傷でした。

 当時の様子。手前の2台が進む先には複雑なコーナーがあります。1周はおよそ200メートル。ゴールの手前は直線になっていて、見物客はその延長線上にいました。

 事故を起こしたゴーカートは大人用。11歳の女の子は事前に講習を受けていたといいます。しかし、数週回った後、ゴールの直前、観客に突っ込みました。

 イベントを運営した「新千歳モーターランド」のスタッフによれば、 女の子はこの時「アクセルを踏みっぱなしにしていた可能性」があるといいます。

 新千歳モーターランド・九谷田聡さん:「手を伸ばして体を引っ張ってとか、アクセルペダルを引っ張ってとか、そのようなことをしようとしたが、(アクセルが)全開でしたので」

 なぜ、逆の操作を。別のサーキットクラブのスタッフは「安全対策に不備があった」と指摘。

 南幌カートスポーツクラブ・桜井泰己代表:「子ども用のレンタルカートだと、遠隔操作でスイッチを押すと、カートを止められる物もある。パニックになると手も足も突っ張るはず。そうなるとアクセルが全開になる」

 たとえパニックになっても両足で突っ張ればブレーキも効くのでは。ただ、実際に試してみると。

 小さくても、かなりスピードが出るゴーカート。

 運営側によれば、事故を起こした車も30から40キロ出ていたとみられます。

 コースの一部にはプラスチック製のブロックが置かれていましたが、見物客の前は、三角コーンやポールだけでした。

 南幌カートスポーツクラブ・桜井泰己代表:「(コーンやポールは)軽いので車を止める効果はほぼないと思う。そういうものでエリア分けをするのは危険」

 事故では亡くなった成那ちゃんのほかに、4歳の男の子2人がけがをしています。警察は業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、イベントの運営会社などを調べています。

​​​CMアカウント

​​​​​​


​​​​グレート・モノノケ公式HP​​

​​​​