地方では花火も 中国

   


 中国では22日、ゼロコロナ政策を転換してから初めての春節を迎えました。

 地方の町や村には数年ぶりに帰省した人もいて、故郷の人たちとともに新年を祝いました。

 ウーロン茶のブランド茶葉「鉄観音」の栽培で知られる福建省安渓県では、22日午前0時ごろから春節を祝う花火や爆竹の音が響きました。

 ゼロコロナ政策の転換後、初めてとなる春節ですが、中国メディアによりますと、春節期間中に都市部から地方の実家に戻る人たちは去年に比べて倍増すると見られています。

 中国では、地方も含めて感染拡大のピークを越えたとの見方もある一方、中国当局は地域ごとの死者数などの発表を取りやめており、感染の詳しい実態は分かっていません。


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