血税で戦闘機買います byキッシー

政府は来年度の予算案をきょう夕方、決定します。一般会計の歳出総額は、114兆3800億円程度で過去最大となります。

来年度の予算案最大の特徴は防衛費の大幅な増額です。ただ、財源確保のための増税については「大枠」が固まっただけで、先行きは不透明です。

防衛費は6兆8000億円程度と、今年度の当初予算より1兆4000億円程度増やし、過去最大となります。これとは別に、将来の防衛力強化のため税外収入などの資金を3兆4000億円程度計上します。

一般会計の歳出総額は114兆3800億円程度になり、5年連続で100兆円を超えることになります。

一方、歳入ですが、税収は過去最大の69兆円あまりを見込んでいます。不足分は新たな借金、国債の発行で賄う予定で、歳入の3割強を借金で支える厳しい状況は変わりません。

岸田総理
「端的に言えばミサイルを買うということであります。戦闘機を買うということであります。これを私達の子供や孫の世代に押し付けてしまうのか、私達の世代もその責任の一端を担う、そうした覚悟を持てるかどうか」

先送りできない問題に答えを出していくことが私の歴史的な役割だと話した岸田総理。来年からは、「こども予算の倍増」も含めて、いよいよ最大の難問である「増税」と正面から向き合うことになります。

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