​「盗んだ同僚の車売却のため」
群馬県警巡査長を再逮捕 
印鑑登録証明書を不正入手か​

同僚の車を盗んだとして逮捕された群馬県警の警察官。今度は同じ同僚になりすまし、偽の印鑑登録証明書を作ったとして逮捕されました。

再逮捕されたのは群馬県警前橋東署交通課の巡査長、池田佳史容疑者(33)で、今年9月、同じ署に勤務する20代の同僚になりすまし、市役所で不正に印鑑登録証明書を作るなどした疑いがもたれています。

池田容疑者はこの同僚の乗用車を盗んだ疑いで今月6日に逮捕されていて、「盗んだ車を売るために印鑑登録証明が欲しかった」「借金の返済のためにやった」と供述し容疑を認めているということです。

群馬県警は、「県民の皆様に深くお詫び申し上げる」「調査及び捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントしています。

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