​ウクライナ南部のヘルソン州でロシア軍が撤退した際

 ウクライナ南部のヘルソン州でロシア軍が撤退した際、水力発電所やテレビ塔などのインフラ施設を相次いで破壊していたとみられることが分かりました。

 ロシアの政府系メディア「イズベスチヤ」は12日、ヘルソン州にあるカホフカ水力発電所のダムの一部が爆発した瞬間だとする動画を公開しました。

 詳細は不明ですが、イギリス国防省は「ロシア軍が撤退する過程で破壊行為に及んだ可能性が高い」と分析しています。

 ロシア軍は11日、一方的に併合したヘルソン州のうち、ドニプロ川の西側からの撤退を完了したと発表していました。

 また、ロイター通信によりますと、ロシア軍は撤退時にヘルソン州にあるテレビ局の施設も破壊したということです。

 ウクライナメディアは壊れた鉄塔の様子など被害の模様を報じています。

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