​集合住宅の敷地に侵入し女性脅迫…性的暴行の疑い​

 警視庁公安部の巡査部長の男が千葉県内で女性に性的暴行を加えたとして、逮捕されました。男は逮捕されるまで、通常通りに勤務をしていたということです。

 千葉県松戸市に住む警視庁公安部の巡査部長・小林徳之容疑者(39)は5月、千葉県内の集合住宅の敷地内に侵入し、女性を脅迫したうえ、乱暴した疑いが持たれています。

 その日のうちに、被害に遭った女性が母親と一緒に交番を訪れたことで事件が発覚しました。

 警察によりますと、小林容疑者と女性に面識はなく、付近の防犯カメラの映像やDNA型鑑定などから、小林容疑者を特定したということです。

 取り調べに対し、小林容疑者は容疑を否認しています。

 また、小林容疑者が所属している警視庁によりますと、当日の勤務は休みで、事件後も通常通りに出勤していたということです。

 警視庁はコメントを出し、「職員がこのような容疑で逮捕されたことは遺憾であります。今後、千葉県警の捜査結果などを踏まえ、厳正に対処したいと考えております」としています。

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