アメリカのニューヨーク・タイムズは22日、トランプ前大統領の邸宅から機密文書300件以上が回収されていたと伝えました。

 トランプ前大統領の退任から1年経った今年1月、国立公文書記録管理局がトランプ氏の邸宅から回収した文書に、150件以上の機密文書が含まれていたということです。

 この数に司法省が強い懸念を覚えたことが、今月のFBI=連邦捜査局による家宅捜索の引き金になったとしています。

 これまでに当局が回収した機密文書は300件以上に及ぶとしていますが、トランプ氏が持ち出した機密文書の具体的な中身は明らかになっていません。

 関係者はCIA=中央情報局やNSA=国家安全保障局に関する機密が含まれていたとしています。

 一方、トランプ氏側はFBIが押収した文書について、捜査を差し止めるようフロリダ州の連邦地裁に申し立てを行いました。

 トランプ氏は声明で、邸宅から不当に持ち出されたすべての物品を直ちに返却することも求めています。

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