飲酒した警部 帰宅中に“路上寝”…捜査資料を紛失

 兵庫県警の49歳の男性警部は、12日の夜、西宮市の居酒屋で同僚2人と2時間半にわたって酒を飲み、午後11時ごろ解散したといいます。

 問題は、自宅へ向かう道中で起きました。

 男性警部は、阪急電鉄の西宮北口駅近くの歩道で寝てしまったのです。翌朝午前5時ごろになって、ようやく目覚めると、持っていたかばんが無くなっていました。

 かばんの中に入っていたのは、捜査資料2通で、容疑者の氏名や電話番号など、事件関係者のべ400人の個人情報が記載されているということです。

 資料は、まだ見つかっていません。

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