WHOがサル痘で緊急事態宣言 感染拡大で国際的な懸念

 WHO(世界保健機関)は感染が拡大するサル痘について、最高レベルの警告にあたる「緊急事態」を宣言しました。

 WHOのテドロス事務局長は23日、サル痘について国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態にあたると宣言しました。

 先月は宣言を見送りましたが、今月21日に改めて緊急委員会を招集し、対応を検討していました。

 サル痘は今年に入り、主に欧米の男性を中心に性的接触を通じた感染が拡大していて、これまでに75の国と地域で1万6000人以上が感染し、5人の死者が報告されています。

 WHOの緊急事態宣言は新型コロナウイルスにも出されています。

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