犯人は税金で手厚い保護を受けています

京都アニメーションの放火殺人事件から、きょうで3年です。現場となったスタジオ跡地では追悼式が行われました。

追悼式は午前10時半から遺族や京都アニメーションの関係者らが参列して行われました。3年前、京都アニメーションの第1スタジオがガソリンで放火され、社員36人が死亡、32人が重軽傷を負いました。

現場を訪れた人
「その人がいなくなった悲しみはずっと続いていく。それを忘れないでいただきたい」

式典に合わせて京都アニメーションが配信した動画では遺族のメッセージが紹介されました。

「『おはよう!』と笑顔の遺影に挨拶をし、食事のときは『一緒に食べよう』と同じ物をお膳に並べ、一日の終わりには『おやすみ』と声をかけ、床に就く…。3年前から私たちの日常になりました。『会いたい!抱きしめたい!』と涙があふれてきます」

殺人などの罪で起訴された青葉真司被告(44)をめぐっては、裁判が始まる見込みがたっていません。

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