働く人の2人に1人

働く人の2人に1人が「職場でハラスメントが起きたことがある」と答えました。

日本生命が先月下旬にインターネットで行ったハラスメントに関するアンケート調査によりますと、「職場でハラスメントが起きたことがある」と答えた人は51.3%に上りました。

ハラスメントの種類では「パワーハラスメント」が約9割で最も多く、無視したり暴言を吐いたりする「モラルハラスメント」や「セクシャルハラスメント」を上回りました。

今年5月にはパワハラの防止措置を企業に義務付ける改正法が成立しましたが、ハラスメントの量について尋ねたところ、以前と「変わらない」と答えた人が66.4%で「減った」という回答を大きく上回りました。ニッセイ基礎研究所は「ハラスメントに対する意識や感じ方には性別や世代による違いがあり、防止に向けては共通認識を徹底する必要がある」としています。

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