知床事故の行方不明者か

北海道知床半島沖で26人を乗せた観光船が沈没した事故で、行方不明者とみられる2人の遺体が、北方領土で見つかったことを受け、ロシア側にDNAのサンプルが送られたことが分かりました。

 北方領土の国後島では5月、女性と男性の遺体が見つかっています。

 2人は沈没した観光船の「KAZU1(カズワン)」の行方不明者とみられていて、男性は近くで見つかった運転免許証などから、乗組員とみられています。

 日ロ関係者によりますと、2人の身元確認のため6月10日、ロシア側にDNAサンプルが発送されました。

 鑑定は来週以降行われ、行方不明者と確認されれば、遺体はオホーツク海の日ロの中間ライン付近の船上で引き渡される見通しです。

​​​CMアカウント

​​​​​​


​​​​グレート・モノノケ公式HP​​

​​​​