とうとうカメラが船内に

北海道・知床半島沖で、26人が乗った観光船が遭難した事故で、海上保安部などは1日、水中カメラを使った捜索を続けたが、船内の確認はできず、行方不明者の手掛かりは見つかっていない。

観光船「KAZU I」が遭難した現場周辺では、1日も、海上保安部などで捜索を続けた。

水深およそ120メートル地点で発見された「KAZU I」の船体は、後部のドアが開いた状態で、海上保安部などでは船内に行方不明者がいないか、水中カメラを使って捜索を試みているが、潮の流れが速いうえ、視界も悪いため確認できていない。

一方、「KAZU I」に乗船していて死亡が確認された鈴木智也さん(22)の葬儀が行われ、父親の剛さんが苦しい胸の内を語った。

智也さんの父・鈴木剛さん「本当につらかったです。一日も早く帰ってきてほしいと。本当に残念で、まだこれからの若い人生を奪われたと思うと、言葉にならないです」

海上保安部では、遺族の意向として、鈴木さんの氏名を公表していない。

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