説明会での社長の対応が信じられん

北海道の知床半島沖で観光船の行方が分からなくなっている事故で、運航会社の社長が27日、初めて記者会見を開き、事故当日の出航について「今となれば判断は間違っていた」と話しました。

知床遊覧船・桂田精一社長「みなさん、このたびはお騒がせしまして、大変申し訳ありませんでした」

会場に入ってすぐ、報道陣を前に土下座した「知床遊覧船」の桂田精一社長。

事故当日、現場海域では約3メートルの高波と風速16メートル以上の強い風が観測されていたにもかかわらず運航したことについて、経緯を説明しました。

知床遊覧船・桂田精一社長「海が荒れるようなら引き返すという条件付きで出航を決めた」「事故を起こしてしまったので、(出航の)判断は間違っていたと感じている」

27日までに死亡した11人全員の身元が確認され、海上保安庁は、そのうち新たに3人の身元を発表しました。佐賀県に住む78歳の男性と74歳の男性、そして、福島県に住む28歳の男性です。これまでにあわせて6人の身元が公表されました。

@tv_asahi_news

【独自】知床観光船社長 乗客家族に説明会“音声入手”…怒り、悲しみ、むなしさ #テレ朝news #TikTokでニュース

♬ オリジナル楽曲 – テレ朝news【公式】 – テレ朝news【公式】

​​​グレート・モノノケ公式HP​​

​​