17年の時が経ちました

107人が死亡したJR福知山線脱線事故から、25日で17年となり、追悼慰霊式が開かれた。

25日午前、兵庫・尼崎市の事故現場にある追悼施設「祈りの杜」で、3年ぶりに「追悼慰霊式」が行われた。

2005年4月25日、制限速度を40km/h以上オーバーした列車が脱線してマンションに衝突し、乗客106人と運転士が死亡、562人が重軽傷を負った。

事故で娘を亡くした藤崎光子さん「二度と私のような遺族という人間をつくってほしくない」

JR西日本・長谷川一明社長「鉄道はやはり安全が第一、それが基本です。そのことをしっかりと、きょうからまた積み上げていかなくちゃいけないという思いを深くしたところです」

JR西日本では、事故後に入社した社員が半数以上となり、教訓をどう伝えていくかが問われている。

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