ロシア新総司令官に米高官から
残虐行為の懸念相次ぐ

 ロシアの新しい総司令官にシリアの内戦などで指揮をとった将軍が任命されたことについて、アメリカ高官からはウクライナで今後も残虐な行為が続くことへの懸念が相次ぎました。

 米・ホワイトハウス、サキ報道官:「トップの人員や指導者が交代してもロシアにとって戦略的失敗という事実は消えない」

 サキ報道官は11日、このように述べたうえで、ロシアが総司令官として任命したドボルニコフ将軍がシリアでの内戦を率いた際、民間人の犠牲をいとわない残虐行為に及んでいたことを理由に「すでにウクライナで行われたような残虐行為が、今後も続くと予想している」と述べました。

 国防総省のカービー報道官も「過去に見てきたことから言えるのは、ロシアの残虐行為という同じ本の別のページをめくっているということだ」と懸念を示しました。

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