テスラCEOのイーロン・マスク氏
ツイッター取締役就任とりやめ

アメリカの電気自動車大手テスラのCEO、イーロン・マスク氏が、短文投稿サイト「ツイッター」の取締役就任をとりやめたことが、10日、分かりました。

マスク氏は、4日付のアメリカ証券取引委員会の資料でツイッターの株式9.2%を取得したことが明らかになり、5日にはツイッターの取締役就任が発表されていました。

しかし、ツイッターのアグラワルCEOは10日、マスク氏が取締役に就任予定だった9日午前に就任をとりやめるとの考えを伝えてきたことを明らかにしました。

詳しい理由には言及していませんが、アグラワルCEOは「マスク氏は筆頭株主のままでツイッターは引き続きマスク氏の意見を尊重する」などと述べています。

マスク氏は、「言論の自由の原則が守られていない」などとツイッターの運営方針をたびたび批判していて、経営改革にも意欲を示しています。

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