東京・葛飾区の交差点で信号を無視して小学5年生の女子児童をはね、
死亡させたなどの罪に問われた元配送業の男に対し

【事件の概要】
 おととし、東京・葛飾区の交差点で信号を無視して小学5年生の女子児童をはね、死亡させたなどの罪に問われた元配送業の男に対し、東京地裁は「危険運転致死傷罪は成立する」として、懲役6年6か月の判決を言い渡しました。

 亡くなった耀子さんの父 波多野暁生さん
「判決で危険運転が認められたことはほっとした。懲役6年6か月ということに関しては、結果に対して軽いんじゃないかというのが率直な感想」

 歌や踊りが好きで、小学6年生になることを楽しみにしていた波多野耀子さん(当時11)。おととし3月、父親の暁生さん(44)と青信号で横断歩道を渡っていたところ、軽ワゴン車にはねられて亡くなり、元配送業の
高久浩二被告(69)が危険運転致死傷の罪で在宅起訴されました。

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