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​左遷社長の逆襲―ダメ子会社から宇宙企業へ​​​
​キヤノン電子・変革と再生の全記録​​

キヤノングループのお荷物子会社だったキヤノン電子はいかにして、
宇宙企業へと変貌したのか。
酒巻氏が社長として赴任してから
「会社のアカスリ」
で徹底したムダを省き高収益企業へと生まれ変わり、
そこで得たお金で人工衛星とロケットという宇宙企業へと参入する。
20年の経営改革の全貌をストーリー形式で紹介する。

経営者は全権限を持ち、全責任を負う。
経営者次第で会社はどうにでもなる。
現状維持は悪。
変わり続けた組織のリアルストーリー。

~著者情報~

酒巻久[サカマキヒサシ]
キヤノン電子株式会社代表取締役会長。1940年栃木県生まれ。
67年キヤノン株式会社入社、研究開発部門に配属。
VTRの基礎研究、複写機開発、ファックス開発、ワープロ開発、PC開発に従事。
89年取締役システム事業部長兼ソフトウエア事業推進本部長、
総合企画、環境保証なども担当後、96年常務取締役生産本部長。
99年3月よりキヤノン電子株式会社社長に就任、
6年で利益率10%超の高収益企業へと成長させる。
近年は人工衛星とロケットという宇宙産業に参入、
注目を集める。2021年3月より代表取締役会長。

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