働き場所での心の持ちよう

​​基礎からはじめる 職場のメンタルヘルス ​​​​
​​改訂版 事例で学ぶ考え方と実践ポイント​

職場のメンタルヘルス対策を進めていく時の第一線のプレイヤーは、
毎日、職場で部下と顔を合わせる管理監督者であり、
組織としての体制やルールをつくることができる人事労務担当者です。
皆さんが日々の役割を担い、専門家と上手に連携をとることが、
職場のメンタルヘルス対策の最大のコツなのです。
働き方が変わっても、この原則は同じです。この本を参考に、
「あなたにもできる」職場のメンタルヘルス対策に取り組んでみてください。

著者:川上憲人(カワカミノリト)
東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野教授。
1957年生まれ。
1981年岐阜大学医学部卒業、
1985年東京大学大学院医学系博士課程(社会医学専攻)単位取得済み退学、
1985年東京大学医学部助手、米国テキサス大学公衆衛生大学院客員研究員、
岐阜大学医学部助教授、岡山大学医学部教授を経て、
2006年より現職。専門は、職場のメンタルヘルス、地域の精神保健疫学、行動医学

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