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​エネルギーをめぐる旅​
​~文明の歴史と私たちの未来~​​
資本主義、食料、気候変動…
「エネルギー」がわかるとこれからの世界が見えてくる

火の利用から気候変動対策まで。
エネルギーと人類の歴史をたどり、
現代社会が陥った問題の本質と未来への道筋を描き出す。
驚嘆必至の教養書。

・ヒトの脳が大きくなったのは火のおかげ
・文明の技術的発展を支えたのは森林だった
・リサイクルをしていた古代キプロスの人々
・省エネ技術はエネルギー消費を増やす?
・化石燃料資源の枯渇はいつ頃起きるのか
・110億人のための新しい豊かさの定義を探す
・自然界から「ほどほど」のテンポを学ぶ
……驚きのエピソード満載、エネルギーから読み解く文明論。

著者:古舘恒介(フルタチコウスケ)
1994年3月慶應義塾大学理工学部応用化学科卒。同年4月日本石油(当時)に入社。
リテール販売から石油探鉱まで、石油事業の上流から下流まで広範な事業に従事。
エネルギー業界に職を得たことで、エネルギーと人類社会の関係に興味を持つようになる。
以来サラリーマン生活を続けながら、なぜ人類はエネルギーを大量に消費するのか、
そもそもエネルギーとは何なのかについて考えることをライフワークとしてきた。
現在は、JX石油開発(株)で技術管理部長を務める

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